用語集

オフィス移転用語

パーティション(パーテイション) 一般的にオフィス及び工場内において簡易的にレイアウト変更できる間仕切り用の内装品を示します。素材としてアルミ、スチール、不燃材が有り、オフィスの外観やイメージに合わせて多種多様に使用できます。パネルの高さ、幅など形状が豊富なので様々なバリエーションを自由自在に形成できます。季節や部署などでパネル色を変えることより、斬新なイメージや気分転換などのにも繋がり、業務効率が上がったという例も数多くお聞きいたします。

造作 パーティションと同様に間仕切りとして使用されます。パーティションと違いとしては、軽量スタッドにボード材を貼って、クロス仕上げにて完成するので、短納期、ローコストを御望みの方にピッタリです。また、オフィス、事務所の再レイアウト変更の際には、すべて解体する必要性とほぼ再利用が出来ないという点がございます。使い用途として多いのは、長期的に変更を伴わない事務所エントランスの仕切りや、店舗内での仕切りとされている事が多いです。

原状回復工事 テナント様が退去される際に、使用場所を修正するという意味で発生する工事です。基本的には、借りた時点での状態に戻す工事です。天井や、壁、床の張替もしくは、塗装に電気配線撤去とクリーニングが主たる工事内容です。賃貸契約の際に明示されますが、管理側で工事業者などが指定されているビル指定工事(B工事)と、借主側でも工事依頼を業者に自ら依頼できる契約がございます。最近では、借主側の責任において現状回復の工事を担うことが増えてきており、価格が安いスポット業者が大きなオフィスの工事をしている事もございます。

サイン工事 店頭やエントランス周りの看板工事の事です。エントランス看板、入口案内看板、外看板等非常に多くの種類がございます。手掛ける業者も非常に多く、自らロゴデータやイメージデータを渡すと比較的安価にて工事出来るようになりました。

防災工事 火災報知機設置(増設、移設)、避難口サイン設置等の工事もレイアウトが決まれば出来ます。この工事の際には、最寄りの消防署に設置願いの書類を提出して、場合によっては立会検査をうける必要が有ります。近年の災害対策や建造物事故の頻度、被害規模から、点検、設置において非常に機微いい審査が行われていることが多いです。

什器廃棄作業 事務所の移転の際には書類や什器の不要物が少なからず発生いたします。什器の中に再販できる什器があれば高価にて買取されております。移転時や新設時のコスト削減のためにも一度買い取り見積もりなどにて概算を把握することをおススメいたします。*マニュフェスト(廃棄証明書)も随時発行出来ます。(買取品は不可)

スラブ 天井裏の事を指します。天井裏に障害物が有るか否かで壁の設置が可か不可かが決まります。

天井伏図 通常、天井に設置されています。エアコン、蛍光灯、非常照明、火災報知機などの障害物を平面図にて記載している図面です。この天井伏図と事務所平面図を用意していると、移転時などに的確なレイアウト図面が作成できます。

梁(はり) 構造物の中でも一般的にお聞きすることが多いと思います。建物、空間などの壁及び天井よりせり出している躯体(くたい)のことです。この部分には蛍光灯等の天井障害物は設置できないので、レイアウト作成の際にはこの場所に壁を構築することを推奨しております。

OAフロア 建物の床面が二重床になっていることです。床下の空間を利用して電気、電話、LANの配線収納を整備しており、オフィスとして最適な床材です。都内のほとんどのオフィスビルはこの床になっています。新規にて機器を設置したい、移設したいという場合に安価にて工事できることが利点です。

導線(どうせん) 人が通る道筋、通路幅のことを指します。事務所移転時のレイアウトを引く際に必要な移動空間です。ブレインズでは、壁から机の手前までは1000MM、机~机は1250MMは最低取ってレイアウト提案をしております。ちなみに避難経路を設ける場合には一律1200MMは必要です。また、店舗のレイアウトでは客導線、商品搬入導線、スタッフ移動導線など様々な導線を必要としますので、お取り扱いの商材やお客様の行動パターンを把握しておくことが大切です。

システム天井 天井ボードが簡単に外せる天井形式のこと。通常は1ラインの中に蛍光灯、空調、火災報知機等が集積しています。設置していない場所の天井はすぐ抜けるようになっておりますので、レイアウトの変更などをご希望時に重要なポイントとなります。

内装制限 フロアの中に個室を設置した際に、一定の空調(排煙)を必要とするもの法的には個室面積の1/50以上の排煙面積が必要です。ただし、壁材が不燃材の場合は特例が認められます。一度、ご相談下さい。

スケール 計測用のメジャーのことです。昨今は赤外線使用のスケールが主流になり、広い空間でも短時間で実測出来ます。移転時には、レイアウト変更の実測が必須となります。

マーキング 移転先での什器の設置の際に必要な作業です。事前に設置箇所となる場所に目印や目測をつけることです。弊社では、電話、電源、LAN工事含めて御引き受けの際には必ず行っております。これをやることにより、工事施工の時間短縮に繋がります。

分電盤 該当空間やフロアなどにて、エリアごとに電気量を決めていく原点となります。オフィス内もしくは、廊下などに必ず有ります。(家で言う、メーター計の有る場所)これを確認してフロア内にて必要可能な電気容量を確認の上、最適な電気配線プランが必要です。

OAタップコンセント 床がOAフロアの時に使用するコンセントです。オフィスのレイアウト変更の際に、フロア下にて操作可能となっており、コネクタの切り替えも簡単にできます。

ボックスコンセント 床がOAフロアでは無い時に使用するコンセントです。一般的に壁にも設置しています。机の島の中に隠して設置します。

感知器 火災報知機の事で、一般的に使用勝手にて熱感知器、煙感知器に分かれます。火災報知機設置の際には法令などを遵守する必要がございますので、予めレイアウト図面作成時に必要となってきます。

誘導灯 フロア内では良く目にすると思います。天井などから吊り下げられている緑の看板で人が走るマークが表示してあるものです。移転時のレイアウトによって、既存の誘導灯が見えなくなるところは増設の必要がございます。

フラップテーブル キャスター付、跳ね上げ式テーブルの事。従来は折りたたみ式のテーブルが主流でしたが、収納の簡易さも有り、最近はこのテーブルが主流です。

ラテラル書庫 引き出し書庫の事です。

ラウンドテーブル デスクの天板がカーブ状になっているテーブルです。

ファイルキャビネット W50センチ*H120センチの3~4段の書庫。

中古什器 一度納品後、引上げになったものをリサイクルにて再販するオフィス什器のこと。新品定価の半額程度となる製品もあるので、コスト削減時にはメリットとなります。古物商認可を取得している業者ですと、レイアウトだけでなく、良品な中古品を獲得できます。

ダイノックシート 壁材で色及び模様が多種に渡るので、エントランス、店舗にてよくつかわれます。

ブラインド オフィス内の縦型ブラインド、横型ブラインド、ロールスクリーン、カーテン等

墨だし 造作壁、パーテイション設置の際に必要作業。通常は工事当日に行いますが、事前にやる場合も有ります。

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