「稽古場の天井を高くしたい」
きっかけ
オフィスが狭く、物が多くて大変だったことが移転を考えたきっかけ。以前のオフィスは、ミーティングスペースがなく、人を呼ぶことが出来なかった。また、演劇学校を運営しているが、講師が座ってごはんを食べられる場所がなかった。初めはそんなことはなかったが、人が増え、物が増え、徐々にそれが難しくなった。以前のスタジオは天井が低かった。移転前は、3つのスタジオが別々の場所にあり、1つは管理が上手くできていなかった。移転先での要望は、『スタジオを一箇所に集約したい』『稽古場の天井を高くしたい』『音を気にしなくてもいいような稽古場を作りたい』『オフィススペースを確保したい』というものだった。
物件探し
1年半前くらいから、物件を探していた。 『場所によっていくら』『坪単価でいくら』『天井は高いか』『周りへの音を気にしなくても良い物件』など調べて、物件はたくさん見に行った。しかし条件を満たすような物件は、なかなか見つからなかった。
こだわり
元々は一つの巨大な部屋だった。そこで、ブレインズさんに要望を聞いてもらって、稽古場・オフィススペースなどのレイアウトを考えていった。大きな声で発声をするため、稽古場は、防音でなければダメだった。近隣からクレームが来ないように気にしながら、レッスンをすることがないようにしたかった。また、白い壁だと照明が効かないため、黒いバックでないとダメだった。2つある稽古場のこだわりは、ひとつは黒!もう一つは白!!という点。
生徒さんの反応
今までのUPS(株式会社ユナイテッド・パフォ-マ-ズ・スタジオ)を知っている人は『うわー!!!すごーい!!』『天井が高い!!』と喜んでいた。照明も使えるようにしているので、発表会・本番に近い環境で、しっかり稽古もできる。もちろん、前の稽古場も雰囲気があって好きという声もあったが、以前と全く違う環境にみんな喜んでいる。
今後・・・
ブレインズさんから、床をリノリウムにする提案があった。結構大掛かりな工事だったので、『また次回にしましょう。』となってしまったが、やってみたいと考えている。
ブレインズに決めた最大の理由~
ブレインズの担当者さんとは、『こうしたい、ああしたい』『金額はこれくらい』など普通に話が出来た。 大変で難しい要望に対して、ネガティブな反応が多かった中、ブレインズさんは様々な要望を聞いた上で、リーズナブルな提案をしてくれた。 どんなものも、まずは受け止めてくれ、対応を考えてくれた。 大きな移転だったけれども、ストレスを感じることはなかった。 引越はストレスが凄いと聞いていたが、全く感じなかった。 話合いながら、スムーズに楽しく進めていけたので、気持ちが常に前向きだった。工事に来ていた方も、とても優しかった。 当時、代表の奈良橋がラジオ出演していたものを、『聞きましたよー!』とみなさんが言ってくれた。現場全体に良い気が流れ、やる気が出る感じがあった。
Infomation
- 会社名
- 株式会社ユナイテッド・パフォ-マ-ズ・スタジオ
- 所在地
- 東京都新宿区
- HP
- http://www.upsnews.co.jp/
- 代表
- 奈良橋 陽子
- 事業内容
- 演技指導 ・ 俳優養成スクール ・ キャスティング