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狭い事務所でも大丈夫!社員が働きやすい会社を目指して。快適に過ごすための効果的なレイアウト術をご紹介!

企業として事業規模を大きくしていくには、どうしても人手を増やす必要が出てくるでしょう。そして人が増えれば、事務所が手狭になっていき、働きにくいと感じたり、モチベーションの低下に繋がる可能性もあります。
だからといって事務所を移転するにも手間とコストがかかってしまうので、出来る限り現状の事務所を快適にする方向性で考えたいという人に向けて、狭い事務所でも快適になるレイアウト術について紹介していきます。

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狭い事務所の基準と影響


狭いと人が感じる基準は人によって異なります。また部屋全体は広くても、自分のデスク周りに狭さを感じる人もいるでしょう。そのため狭い事務所の具体的な定義というのは難しいですが、1人1人に与えられているワークスペースが小さくなってしまうと、狭いと人は感じてしまいます。
特に最近はコロナ明けで、パーソナルスペースが十分に確保できていないと、狭さによるものではないストレスもかかってしまうことでしょう。
ここでは狭い事務所のおおよその基準と、狭くなることで従業員に与えてしまう影響について解説していきます。

どれくらい狭いと不快感があるのか?

狭いと不快感を感じる広さがどれくらいであるかは人それぞれであり、厳密に定義付けることは難しいですが、120cmほどのワークスペースを確保することができれば、物で圧迫されない限りは狭く感じることはないでしょう。
また十分な通路が確保できていないと、特に狭さを感じてしまいます。人がすれ違ってもスムーズに通ることができる幅を確保しましょう。一般的によく人が通る通路幅は140〜160cmほどになります。そこまでの幅を確保できなくても、人がすれ違う場所であれば120cmほどの幅は欲しいところです。

狭いオフィスが従業員のパフォーマンスに与える影響

狭く感じてしまうオフィスでは、従業員のパフォーマンスにも悪影響を出してしまう恐れがあります。ワークスペースが十分に確保できていないということは、仕事中のパーソナルスペースに他人が入ってきてしまうことになります。そうなってしまうと、常に他の人に気を使わなければならなくなってしまい、集中できなくなったりストレスの原因となります。
また通路が狭くなれば、それだけオフィス内の移動に時間がかかることにもなります。狭いオフィスは精神的にも物理的にも作業効率を落とす要因となるのです。

狭くても快適なオフィス環境を作るポイント

狭いオフィス空間でも、レイアウトを工夫することで快適な作業環境を作ることができます。そのためには空間の無駄を省き、コンパクトにできるものはコンパクトにしていくことを心掛けることが重要です。
また従業員のストレスを緩和させるための工夫をすることで、精神的にも快適にすることができます。ここでは狭いオフィス空間であっても、物理的・精神的な快適性を実現させるために意識しておくべきポイントを紹介します。

空間を効果的に活用するデスク配置

オフィス空間の狭さを解決するには、スペースの無駄を徹底的に消していくことが重要です。オフィス空間で最も場所を取っているのはデスクです。オフィスのスペースに合わないデスクを設置していると、その分無駄なスペースが生まれてしまいます。
空間を効果的に活用できるデスク配置を実現するには、まず自社のオフィスに合うデスク選びから始めましょう。
デスク選びには主に二つのポイントがあります。それは業務内容に合わせたサイズ選びと、スペースに合わせた形状・タイプ選びです。自社オフィスに合致したデスクを選ぶことができた後は、空間に無駄のないように配置することで、スペースの無駄を大きく削減することができます。

フリーなコミュニケーションスペースを確保

ワークスペースや通路の確保は快適なオフィス空間を実現するために重要なことですが、従業員の精神的なストレスを緩和させるための工夫もしておくこともおすすめです。特に誰でも使用できるフリーなコミュニケーションスペースを確保することができれば、ちょっとした休憩時に従業員同士で話したり、軽いミーティングを行うことができたりと、一息吐くことができるだけではなく、新たなアイデアを呼び寄せることもできます。
羽を伸ばせる空間が1つあるだけで、作業環境や効率を改善することに繋がるので、無駄を省略し空いたスペースがあるならぜひフリースペースを作ってみましょう。

効果的な収納アイデアでスペースを広げる

業務で使用する書類やファイルといったものは、意外とオフィス空間を圧迫している原因でもあります。省スペースで多くの物を収納し、整頓できるかどうかはオフィス空間をすっきりさせるだけではなく、業務の効率化も図れます。
自社オフィスで場所を取っている物がないか、一度オフィス内を見渡してみましょう。見つけたらそれを効果的に収納するにはどうすれば良いかを考え、実行することでスペースを生み出し、作業のしやすい環境を作ることができます。

心地いい狭いオフィスデザインの事例紹介


狭くても快適に感じるようなオフィスデザインを実現するための重要な要素は、無駄なスペースを省き、効果的に収納することが基本です。しかし人が狭さや不快感を感じる要因は、実際の広さだけではなく、見た目や雰囲気の印象による場合もあります。
ここでは心地いいオフィスデザインを実現させた事例を基に、小規模なオフィス空間であっても快適性を高める手法や工夫について紹介していきます。

効率的なレイアウトにする

小規模企業では、オフィスの費用を抑えるためにあえて狭めのオフィスを使用することが多いでしょう。必要な物も少なく、比較的レイアウトに関しては自由度が高く、オフィス環境を快適にするための工夫を多く凝らすことができます。例えば用意するデスクが少ない分、ワークスペースを確保しつつ、機能的なものを採用することで、作業のしやすさを向上させることができます。
また、狭さを感じさせないという点で意識すべきことは、すっきりとした印象を与えるレイアウトにすることでしょう。

おしゃれなデザインで雰囲気を上げる

オフィスレイアウトで企業の色を出したり、統一感を持たせ、おしゃれな雰囲気を実現させることも快適性を向上させるには重要な要素となります。例えば、壁は白、オフィスアイテムはブラウンを基調にしたモダンな雰囲気を演出すれば、清潔感と落ち着いた雰囲気のオフィスになります。あるいは明るいカラーを部屋全体に散りばめれば、密閉感を払拭し、実際の部屋の広さよりも開放的な印象になります。
快適なオフィス環境を実現するには、オフィス全体をおしゃれにしていくことも重要です。

まとめ

実際の空間が狭くても、スペースを有効活用したり、見た目の印象を大きく変えることで、狭いオフィスというイメージを払拭することができます。
オフィスの移転には多大な費用もかかるので、事業規模を大きくしつつ、既存のオフィス環境を良好にしたい場合は、効果的なレイアウトを実施することをおすすめします。

事務所移転コラム編集部
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事務所移転コラム編集部

東京を中心にオフィス移転、事務所移転事業を展開する事務所移転.comのコラム編集部です。最新のトレンドや、役に立つ情報を中心に、幅広い情報をお届けします!

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